保険料の安さを重視する人はやはり一括見積りで選んでいる

NTTイフでは、自動車保険のオンライン一括見積りを運営しています。

提携する保険会社は、

アクサダイレクト 大人の自動車保険(セゾン) SBI損保 三井ダイレクト ソニー損保 東京海上日動 損保ジャパン チューリッヒ あいおいニッセイ同和損保

の10社です。

提携会社数はあまり多くないですが、最大の特徴は一括見積りサイトで必要事項を入力するとすぐに各保険会社の保険料見積額が表示され、リアルタイムで加入条件の違いによる保険料の動きをシミュレーションできることでしょう。

このようなシミュレーションができるのは、NTTイフのサイトが各保険会社の保険料算定システムと直結しているからだと思います。

さすがNTTをバックにした見積りサイトは一味違うといったところでしょうか。

一括見積りですから当然このサイトから各保険会社公式サイトの契約ページに進んで任意保険の契約まで終えることが出来ます。

このNTTイフは、一括見積りサイトを通じて成約した数、つまり売れた任意保険の数を保険会社ごとに集計し、月間のランキングとして公表しています。

「売れている自動車保険ランキング」と称していますが、要はNTTイフ見積りサイトを通して売れた自動車保険の数の保険会社ごとのランキングと言うことになります。

現時点(2016年4月中旬)で一番新しいランキングは2015年11月のもので多少古いような気もしますが、その順位を紹介してみましょう。

<NTTイフ 売れている自動車保険ランキング>

第1位 SBI損保        第6位 チューリッヒ

第2位 アクサダイレクト     第7位 三井住友海上

第3位 セゾン自動車火災     第8位 東京海上日動

第4位 三井ダイレクト      第9位 損保ジャパン

第5位 ソニー損保        第10位 あいおいニッセイ同和


ここでも通販型の人気は高く、通販型各社が保険料の安い順に1位から6位まで並んでいるという感じですね。

そもそも一括見積りを行って任意保険を選ぶ人には保険料の安さを重視する人が多いのでしょうから、このようなランキングは順当な結果なのだと思います。

実は保険会社によって任意保険料が大きく違うということをはじめて知ったのは、このNTTイフの見積りサイトでした。

東京海上日動や三井住友海上など代理店型の保険料が、SBI損保や三井ダイレクトなどの保険料の2倍近くになるのを見て「本当?」と驚いたものです。

実際、このような一括見積りでは同じ補償内容、同じ加入条件で各保険会社の保険料を一覧比較できますので、保険料の違いがそのままズバリ各社のコストパフォーマンスの違いということになります。

しかも自分の加入条件で具体的な年額保険料を比べられるのですから、これほど分かりやすく説得力のある比較はありません。

その意味から、「売れている自動車保険ランキング」というのは、各保険会社の任意保険の対費用効果、つまりコストパフォーマンスのランキングだと言っても良いでしょう。

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