中古の軽自動車の任意保険はできるだけ安い方がいい

軽自動車は中古になっても人気の高い車です。

先日実際に中古車販売店を覗いて見たら、11年もののEKワゴンが48万円で、10年物のワゴンRが62万円で店頭に並んでいるのを見つけてしまいました。

この値段でも売れるのですから、中古の軽自動車は普通車より値落ちが小さいという話に納得です。

中古の軽自動車だと新車に比べて安いだけに経済的な車だというメリットが一層際立ちます。

中古軽自動車であっても車は車、いざという時のために任意保険が必要ですが、中古車の場合の任意保険の特別な注意点ってあるのでしょうか。


軽自動車の中古に高い任意保険は似合わない

中古車販売店も新車ディーラーと同様ほとんどが自動車保険の代理店になっています。

中古軽自動車を購入すると、販売店から保険料の高い代理店型の任意保険の勧誘を受けることになります。

ここで中古車販売店の言いなりにその任意保険に加入してしまえば、せっかく中古の軽自動車を選んだ意味が半減してしまいます。

例えば車両価格が50万円の軽自動車に10万円近く任意保険ではバランスが悪すぎます。

中古の軽自動車こそ保険料の安いダイレクト系(通販型)の自動車保険が似合います。

中古車販売店の勧誘は受け流してまずはダイレクト系の任意保険を選ぶことにしましょう。

もちろん個人売買などで中古軽自動車を購入する場合も同様です。


任意保険加入のタイミングに注意しよう

ダイレクト系、つまり通販型の任意保険はインターネットから申し込めば大幅な割引を受けることができます。

中古ですからできるだけ保険料が安い方がよく、ネットの自動車保険一括見積りで一番安いところを選ぶのが簡単です。

もちろん一括見積りは完全無料で利用することができ、一覧の形で自分の加入条件による各社の保険料を比較することができます。

保険会社が決まれば、そのまま一括見積りサイトからページを進めて加入の申込みをすることもできますし、改めて選んだ保険会社の公式サイトから加入の申込みを行うこともできます。

その際の注意点は、任意保険の開始日(保険始期日)をできるだけ納車日とあわせるようにすることです。

保険の開始日が納車より早すぎれば保険料の無駄使いになりますし、遅すぎれば無保険状態で運転する日が出てしまいます。

通販型の任意保険は申込みから保険料支払いによる契約確定まで数日もあれば終わりますので、早めに申し込めば納車日に保険始期日を合わせるのは難しくないと思います。


ローンでの購入でなければ車両保険はつけない

経済的なメリットで中古車を選ぶのですから、中古の軽には通常車両保険はつけない場合が多いようです。

中古の軽自動車の場合は「事故で壊れたらまた買うさ」くらいの感覚なのでしょう。

200万円を超えることもある新車と違って、中古の場合はそれでいいのではないでしょうか。

年式の古い中古車だと保険上の車両価格がゼロになる場合もあるくらいですから。

ただし、ローンを組んで購入した場合は、返済と修理のダブルパンチを軽減するため車両保険を考えた方がいいかもしれません。

まとめ

中古の軽自動車にすれば維持費などが安いという軽自動車のメリットをより大きくすることができます。

それだけに任意保険料はメリットを損なわないように保険料の安いところを選んだ方がいいでしょう。

保険料も格安で、手続きも速く済むため保険の開始を納車にあわせやすいダイレクト系(通販型)の任意保険が中古の軽自動車の保険としてピッタリだと思います。


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