軽自動車の保険選びは各社の比較から始まる

テレビやラジオで自動車保険各社のコマーシャルが頻繁に流れるようになりました。

今の任意保険料とコマーシャルの保険料とがあまりに違うので、「どうすればこんなに安くなるの」と不思議に思う人もいることでしょう。

実際、テレビなどのコマーシャルがきっかけで任意保険の見直しを行うことになったという方が多いようです。

更新葉書の通知で次の1年間の保険料が気になっているところに、テレビで「車両保険無しだと保険料が○○円」などと言われると、本当に自分の軽自動車でも当てはまるのか、まずは自分の条件で各社の保険料を較べて見たくなりますよね。

何とか簡単に各社の任意保険を較べて、コマーシャルの保険料の安さを確かめられる方法はないものでしょうか。

いろいろ調べたり試したりした結果、何とかご紹介できるような方法が2つほど見つかりました。


通販型各社だけだが最も手軽に保険料などを比較できる

保険料の金額が概算ではあまり意味がないので、すぐ契約できるレベルの保険料金額で比較できるという条件で探して見ました。

その結果、最も手軽に利用できるサイトとしておススメなのが

自動車保険比較ナビ ⇒ http://hoken.hikaku-rank.com/

という比較サイトです。

ここは本当に簡単で、プルダウンメニューで車種を選んでチェックボタンをクリックすれば、一瞬?で5社の保険料が年齢条件別に表示されます。

ただ簡単なだけに制約もあります。

ひとつは選べる車種がワゴンRとタントしかないことですが、軽自動車の場合は保険料率が細かく分かれていないので車種が違っても充分に参考になります。

もう一つの制約は、車両保険が「一般タイプ」に固定されており、搭乗者障害保険も付帯することが前提の見積りになっていることです。

搭乗者障害を外したらいくらになるのか、車両保険をエコノミー+限定Aにしたら、あるいは車両保険を外したらいくらになるのかをシミュレーションできないのが残念です。

でも5社の保険料が年齢条件別に一覧表で比較できるので、どこが一番安いのかあるいは高いのかが一目でわかるようになっています。

見積りできるのは通販型任意保険の5社で、アクサダイレクト、SBI損保、大人の自動保険、そんぽ24、ア○○カンホームという顔ぶれです。

軽自動車でわざわざ保険料の高い代理店型にすることもないでしょうから、これで充分相場を知ることができると思います。

一番安い所を選ぶのであれば、このサイトで最安のところを確認し、その保険会社の公式ページから契約まで行うということもできます。


入力後10秒で本格的な一括見積りが一覧表示される

次のおすすめは、手軽さという点ではだいぶ点数が落ちますが、上で触れた制約がほとんどないという優れた機能を持つサイトです。

NTTイフの自動車保険比較 ⇒ http://www.nttif.com/hikaku/

このサイトは比較サイトというよりも本格的な一括見積りサイトと言った方がいいかもしれません。

最大11社と提携保険会社数は多くないですが、機能的には他の無料一括見積りサイトとほぼ同じことができるようになっています。

車両保険や搭乗者障害の有無による保険料の違いもシミュレーションできますし、人身障害の限度額の違いによる保険料の差も知ることができます。

手軽さでは劣るといっても、保険証券や車検証を準備すれば自分の条件の入力は簡単にできます。

入力が済めば約10秒で最大11社の保険料が一覧で表示されます。

また、提携保険会社11社には代理店型損保も5社含まれているので、通販型と代理店型で保険料がどの程度違うのかも一目瞭然です。

このサイトはそのまま各社の契約まで進むことができますので、保険料比較だけでなく保険会社切り替えの時にも利用できます。

こうなればもう一括見積りサイトですね。もちろん利用は完全無料です。


時間があれば本格的な【無料】一括見積りを試してみたい

以上、軽自動車の任意保険を簡単に比較できる方法を2つ紹介しましたが、もし二つ目のNTTイフを試してみるくらいの時間が取れるのであれば、本格的な【無料】一括見積りを試してみるのもいいでしょう。

一括見積りは提携保険会社数が20社とか22社とかになっていますので、自動車保険を扱うほぼ全保険会社に網を掛けて保険料の比較を行うことができます。

本当に一番安い保険会社を探したいのであればこの一括見積りが間違いないでしょう。

ただし、この一括見積りは満期の3ヶ月前からでなくては利用できないという制約があります。

ほとんどの方は更新の通知を受けてから任意保険のことが気になるのでしょうから、欠点ということにはならないかもしれませんが、注意が必要です。

まとめ

更新の通知で次の保険料を知り「テレビの宣伝より保険料が高いな」と思ったら、自動車保険の比較サイトで実際に各社の保険料を較べてみることをおすすめします。

最も手軽な比較サイトでも、テレビコマーシャルで言っているような保険料が自分に当てはまるのかどうかを確認できます。

また5分~10分の入力時間をいとわなければ、本格的な無料一括見積りを利用して、自分の条件で一番保険料が安い保険会社を探すこともできます。


※軽自動車の保険料比較に関する参考記事はコチラ

任意保険の保険料を補償内容で徹底比較

軽自動車の任意保険を比較するお手軽な方法

軽自動車の任意保険が高い

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