ダイハツ ミライースの任意保険料を比較してみる

軽自動車 ダイハツ ミライース 保険料

圧倒的な低価格と優れた低燃費で軽自動車の模範のような軽がダイハツのミライースです。

ミライースは近年の環境意識の高まりやや低価格志向の高まりを踏まえ、誰もが気軽に乗れる「第3のエコカー」を目指すことをコンセプトに開発されたと言われています。

車両本体価格が80万円を切ると言う低価格、JC08モード燃費において30km/Lという低燃費とを併せ持つミライースは、経済性では他を寄せ付けない存在かもしれません。

このような価格でアイドリングストップ機構を全車標準装備していることもすごいことですが、ミライースのアイドリングストップはガソリンエンジンのCVT車では世界初となる停車前アイドリングストップ機能が追加されているのはちょっとした驚きです。

ブレーキをかけて速度が7km/h以下になると自動でエンジンを停止してアイドリングストップ時間を増やすという徹底振りです。

軽量化の方も徹底していて部品数の削減等で約60kgの車体軽量化に成功しているそうです。

このような軽自動車こそ、その優れた経済性を損なわないようにリーズナブルな任意保険を選ばなければなりませんね。

販売台数も好調で2012年頃にはホンダ N-BOXと軽自動車販売台数の首位争いを繰り広げました。

現行のミライースになってから普遍的価値を持つ軽自動車としての価値が一段と増したように思います。

このような軽自動車の代表選手のようなミライースの任意保険料の比較を詳しく見てみましょう。


車両保険をつけない時の保険料比較

<条件>
・対人・対物:無制限 人身障害:5千万円 車両保険:なし
・年齢:35歳以上 等級:7等級(新規加入)

保険会社 A社 B社 C社 D社 E社 F社
保険タイプ 通販型 通販型 通販型 通販型 通販型 代理店型
保険料年額 28,700円 30,680円 33,660円 36,110円 44,160円 51,420円

軽自動車 スズキ ワゴンR 保険料

他の車種と同様新規加入の7等級スタートでの比較ですから、全体的に保険料は高めになっていますが、やはり目立つのは保険会社による保険料の違いの大きさです。

A社の任意保険を選べば3万円を切る保険料、F社を選べば5万円を超してしまう保険料になるのですから、その差額は低燃費によるミライースのメリットが台無しになってしまうほどの違いになるのではないでしょうか。

ミライースのように優れた経済性を有する軽自動車だと、任意保険の選択が大切であることが数値の上でも実感させられることになります。

新車ディーラーから勧められ、他社の任意保険と比較する機会もないまま5万円、4万円の任意保険料を現実に支払っている方々が少なくないことを考えると、やはり胸が痛んでしまいますね。


エコノミー車両保険をつけた時の保険料比較

<条件>
・対人・対物:無制限 人身障害:5千万円 車両保険:エコノミー 75万円(免責金額:1回目5万円、2回目10万円)
・年齢:35歳以上 等級:7等級(新規加入)

保険会社 A社 B社 C社 D社 E社 F社
保険タイプ 通販型 通販型 通販型 通販型 通販型 代理店型
保険料年額 37,650円 41,900円 45,230円 45,280円 63,020円 78,660円

車両本体価格の低いミライースは、車両保険を付る場合も大きなメリットがあります。

価格の高い軽自動車だと車両保険の保険金額を170万円とか160万円にしなければならない場合が多くなりますが。ミライースだと70万円、80万円の保険金額でいざと言う場合のリスクをカバーすることができてしまいます。

また保険金額がこの程度だと、例えば「半壊で40~50万円程度であれば運転に気をつけて万が一の時は自費で何とかしようか」というような判断も可能になってきます。

ダイハツが開発に特別力を入れただけあって、ミライースはこのような副次的なメリットも出てくるのが嬉しいですね。

比較のために保険金額を160万円とした場合の各社の保険料は次のようになります。

保険会社 A社 B社 C社 D社 E社 F社
保険タイプ 通販型 通販型 通販型 通販型 通販型 代理店型
保険料年額 39,870円 45,010円 48,120円 48,780円 67,500円 83,630円

保険金額75万円と保険金額160万円との違いが、各社2,220円~4,970円の任意保険料の違いとなって現れていることが分かります。

こうしてみるとやはり車両保険は他の保証と違って保険金額に見合う保険料が割高になるのも分かりますね。


一般車両保険をつけた時の保険料比較

<条件>
・対人・対物:無制限 人身障害:5千万円 車両保険:一般 75万円(免責金額:1回目5万円、2回目10万円)
・年齢:35歳以上 等級:7等級(新規加入)

保険会社 A社 B社 C社 D社 E社 F社
保険タイプ 通販型 通販型 通販型 通販型 通販型 代理店型
保険料年額 47,190円 53,600円 55,730円 58,710円 80,540円 100,640円

フルカバーの一般タイプの車両保険にして保険料を比較して見ました。

どこの保険会社も軒並み2万円前後保険料が高くなってしまいます。

車両保険だけの保険料ではないですが、全損でも保険金額が100万円にも満たない任意保険のために、8万円とか10万円の保険料を負担するのはどうしても解せない気持ちになるのではないでしょうか。

一番高いところの保険料が一番安いところの2倍をはるかに超えています。

ミライースのようなエコノミーな軽自動車ほど、通販型と代理店型の違いが浮き彫りになってくるのかもしれませんね。


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