日産 デイズの任意保険料の目安を試算してみる

軽自動車 日産デイズ 保険料

軽自動車らしからぬ高級感と日産ブランドにより高い人気の日産 デイズ。

2016年の三菱自動車(OEM提供元)の燃費不正により一時販売自粛・中止となりましたが、現在ではで奇跡の復活を遂げ軽自動車販売台数の上位に返り咲いています。

販売台数は例年軽く10万台を越している人気車種です。

この日産デイズの任意保険料の目安を各ケース別に試算してみましょう。


車両保険をつけない時の保険料比較

<条件>
・対人・対物:無制限 人身障害:5千万円 車両保険:なし
・年齢:35歳以上 等級:7等級(新規加入) 免許証の色:ブルー

保険会社 A社 B社 C社 D社 E社 F社
保険タイプ 通販型 通販型 通販型 通販型 通販型 代理店型
保険料年額 28,700円 30,680円 33,660円 36,110円 44,160円 51,420円

軽自動車 日産デイズ 保険料

等級が新規加入を想定した7等級ですので全体に保険料が高めですが、10等級を超えれば割引率が45パーセントを超えて通販型の安いところは2万円程度の保険料になるでしょう。

同じ通販型でも保険会社によって結構な保険料の違いがあることが分かります。


エコノミー車両保険をつけた時の保険料の目安

<条件>
・対人・対物:無制限 人身障害:5千万円 車両保険:エコノミー 160万円(免責金額:1回目5万円、2回目10万円)
・年齢:35歳以上 等級:7等級(新規加入) 免許証の色:ブルー

保険会社 A社 B社 C社 D社 E社 F社
保険タイプ 通販型 通販型 通販型 通販型 通販型 代理店型
保険料年額 39,870円 45,010円 48,120円 48,780円 67,500円 83,630円

等級が低いとエコノミータイプでも車両保険の保険料が高くなってしまうことが分かります。

代理店型にいたっては保険料が8万円を超えてしまいます。

一般車両保険をつけた時の保険料の目安

<条件>
・対人・対物:無制限 人身障害:5千万円 車両保険:一般 160万円(免責金額:1回目5万円、2回目10万円)
・年齢:35歳以上 等級:7等級(新規加入) 免許証の色:ブルー

保険会社 A社 B社 C社 D社 E社 F社
保険タイプ 通販型 通販型 通販型 通販型 通販型 代理店型
保険料年額 52,210円 58,580円 61,120円 65,560円 89,170円 110,080円

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