保険料を比較してみないと高いのか安いのか見当が付きません

軽自動車の魅力の一つは自賠責、自動車税、重量税などが普通車よりずっと安いことですよね。

任意保険料についても「軽だから保険料は普通車より安いだろう」漠然とこんなイメージを持っていませんか?

確かに軽自動車の保険料率クラス(保険料を算出するためのクラス分け)は全車種共通になっていて、車名・グレードごとに細かく決められている普通車より保険料が安くなることが多いです。

ただし、それは保険会社が同じ場合のことであり、保険会社が違うと話はまったく別になります。

この保険会社による保険料の違いを知らないと、次のようにとんでもないことになりかねません。


身近な弟夫婦の例です。普通車(ヴィッツ)と軽自動車(ムーヴ)に夫婦で乗っています。

ヴィッツは半年ほど前に見直しを行い任意保険料は 21,170円/年
これに対し先頃届いたムーヴの更新通知の任意保険料は 56,400円/年(損保ジャパン)。

軽自動車なのになんと普通車ヴィッツの2倍をはるかに超える保険料です。

「軽なのに普通車より高すぎるのでは?」と相談を受けたので、早速【無料】一括見積りで各社の保険料を比べ、一番安かった保険会社に切り替えてあげました。

保険料は人身障害を3千万円から5千万円に充実しても車両保険つきで半額以下の24,010円/年となり、二人から大変感謝されました。
(それでもヴィッツより高いのはムーヴに原付の特約が付いているからです。)

ここで言いたのは、

各保険会社の保険料を比べてみないと
「今契約している任意保険の保険料」「これから加入しようとしている任意保険の保険料」
が果たして高いのか安いのか見当が付かないということです。

弟夫婦の場合はヴィッツに比べて高すぎるということがきっかけでしたが、ムーヴ1台だけだったらきっと今でも6万円近い保険料を払っていたでしょう。

軽自動車の任意保険料を安くしたいとお考えなら、一度各社の見積もりを比べてみてください。

自動車保険一括見積りという便利な【無料】サービスがあります。
3~5分程度の入力で多くの保険会社の保険料を一度に比較できるという優れものです。

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同じ車、同じ条件なのに保険料が2倍近くも違う

同じ車、同じ条件でも保険会社によってどれだけ保険料に違いがあるのか、実際に見積もりを比べてみました。

ホンダN-BOXの任意保険料(年額)の例です。

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     三井住友海上    32,870円 (代理店契約)
     東京海上日動    31,080円 (代理店契約)
     損保ジャパン    28,770円 (代理店契約)
     ソニー損保     24,990円 (直接契約)
     ○○○カンホーム  26,190円 (直接契約)
     おとなの自動車保険 24,910円 (直接契約)
     SBI損保     17,760円 (直接契約)
     アクサダイレクト  17,020円 (直接契約)
     三井ダイレクト   16,840円 (直接契約)

<見積もりで入力した条件>
13等級、日常・レジャー使用、夫婦限定使用、35(30)歳以上補償、対人:無制限、対物:無制限、人身障害:3千万円、車両保険:なし   (※NTTiF の比較見積り一覧表示で見積もり。)
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どうでしょうか。驚かれましたか?

このケースの場合、一番高いところ(三井住友海上)は一番安いところ(三井ダイレクト)の2倍近くの保険料になっています。

そして代理店契約タイプと直接契約タイプがきれいに上下に分かれています。

同じ車、同じ補償内容、同じ加入条件でこのように保険料が違ってしまうのはなぜなのでしょうか?

簡単に言えば、代理店契約タイプ(代理店型)と直接契約タイプ(通販型)とは中間コストが全く違うからということになります。

■代理店型の中間コストをスッパリ省略している「通販型」自動車保険

保険料の安い通販型は保険市場自由化によって登場した新しいタイプの自動車保険です。

特徴は、直接契約によって代理店型の中間コスト(代理店手数料、支店人件費など)を省略していることです。

中間コスト省略の効果は大きく、ロードサービス、事故時の初期対応などを代理店型より充実させた上でこのような安い保険料を実現しています。

つまり補償内容など基本的な品質の違いがないのに中間コストの違いだけでこのような大きい保険料の差が出ているというわけです。

通常の商品では値段の高い方が品質がよく顧客満足度も高いのですが、自動車保険の場合は値段が高くても顧客満足度が高いとは限らないという妙なことになっているのです。
オリコンやJ.D.パワーなど第三者機関の顧客満足度調査でも例年「通販型」各社が上位に入っています。)

■自分で比べてみなければ安い任意保険に出会えない

更に軽自動車の任意保険選びではちょっと困ったことがあります。

それは、新車ディーラー、中古車販売店のほとんどが代理店型自動車保険の代理店になっていることです。

私たちが軽自動車を購入する時には、車購入の様々な経費や手続きの一つのような形で代理店型の任意保険を勧められてしまうのです。

このことによって、特に初心者の場合は「任意保険には安い通販型もある」という事実から眼をそらされてしまいます。

「通販型で保険料が安いところもありますが・・・」と説明してくれるディーラーなど100パーセントいないはずです。

まるで免許更新の時の安協(交通安全協会)加入のように、高いか安いかもわからずにほとんどの人はディーラーがすすめる高い任意保険に加入してしまうことでしょう。

そして弟夫婦のように「ちょっと待てよ」と気が付くまで高い任意保険料を払い続けることになります。

経済的な車だからこそ軽自動車ユーザーならこのお金の無駄遣いに早く気付きたいものですね。

上で各社の比較したように自動車保険の一括見積りサービスを使ってみれば、自分の今の任意保険がどうなっているかを一発で知ることができます。

「今の保険料、ちょっと高いような気がする」「軽なのだからもっと保険料を安くしたい」などとお思いなら、ぜひ一度試してみてください。

■完全無料で勧誘電話の心配もない一括見積り

自動車保険一括見積りは、誰でも無料で利用することができます。

無料サービスにありがちな利用後の勧誘電話などの心配も全くありません。

毎年100万人近い人が利用している人気サービスで、更新時期になれば毎回利用するリピーターも多いようです。

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代理店を通さなくてもいざという時大丈夫なのか?

■通販型がダメな自動車保険ではない最もわかりやすい証拠

ネットでは代理店関係者のネガティブな書き込みが多いため、「いざという時に本当に通販型は大丈夫なの?」という疑問や不安を拭い去るのは面倒かもしれません。
(※「代理店関係者」という言葉は代理店手数料により自ら自動車保険の代理店を営んで居る方々という意味で用いています。)

そこで、通販型だからといって代理店型より劣るダメな自動車保険ではないという一番シンプルな証拠をお話ししてみましょう。

それは、代理店型大手も軒並み「通販型」に参入しているという事実です。

・東京海上日動 ⇒ イーデザイン損保
・三井住友海上 ⇒ 三井ダイレクト
・セゾン    ⇒ 大人の自動車保険
・日本興亜損保 ⇒ そんぽ24

代理店関係者が「通販型は安かろう悪かろうの保険」「いざという時が心配なら通販型は止めた方がいい」というように通販型が本当に粗悪な自動車保険であるとしたなら、一体なぜ代理店型大手各社がわざわざダメな「通販型」を販売するようになったのでしょうか

日本最大手の東京海上日動など別会社(イーデザイン損保)を興してまで通販型自動車保険の販売を始めました。

また、上記以外で自動車保険自由化後日本で新しく販売された自動車保険(ソニー損保、SBI損保、アクサダイレクトなど)はすべて通販型です。

通販型が代理店型よりダメな自動車保険なら、なぜソニーやソフトバンクグループ等はわざわざダメな方の通販型で参入したのでしょうか。

ここまでお話すればもうお分かりですね。

代理店型損保各社自体が通販型自動車保険の良さを認知して自らも参入しシェアを伸ばそうとしているのですよ。

契約タイプが「通販型」だからといってそれだけで代理店型より劣る任意保険であるという根拠は全くありません。

ですから通販型の契約者が増えれば自分達の手数料(保険料の15%)収入が減っていく代理店関係者の中傷まがいのコメントなど気にするべきではありません。

それにしても代理店関係者の通販型を目の敵にするコメントはあい変わらずひどいものがありますね。

例えば結構多い次のような回答。⇒「・・・万一のリスクと、年間数千円の保険料差、どちらが重要かをよく考えてみてください。もちろん知識が完璧でリスクが許容できるのであれば保険料だけで決めても構いません。」(Yahoo知恵袋から抜粋引用)

下の方で紹介するようにいざという時のリスクは代理店型の方が大きいのに、保険料が安い通販型はリスクが大きいと頭から決め付け、詳しくないから尋ねている質問者に「知識が完璧」でないなら通販型は止めなさいと言っています。

自分の知識が完璧だと思えることにもちょっと引いてしまいますが、それより約9割にも達する片手間の素人代理店があたかも一人残らず「知識が完璧」だと言わんばかりだということに驚かされます。

事実に基づいた脅迫でも嫌なものですが、「いざという時のリスク」、「保険の完璧な知識」という二点で事実を捻じ曲げてまで安い自動車保険を悪し様に言い、それでも良かったらどうぞと質問者を脅迫しています。

プロといわれる専業代理店でさえこのようなメンタリティーなのかと驚いてしまいます。


■自動車保険の代理店の真実の姿

自動車保険など損保の代理店は全国に19万店以上あるそうです。
(2012年で194,701店 日本損害保険協会の統計)

そのうち、片手間ではない専業の代理店は約16%しかなく、84%は車販売店、車修理工場などの副業代理店だそうです。

事情通の方(代理店勤務の知人)の話だと専業代理店といえどもピンからキリまであるそうですから、保険の本当のプロフェショナルがいる代理店となれば10%にも満たないかも知れません。

副業代理店は「アマチュア代理店」とか「片手間代理店」とも呼ばれています。

ところで、「代理店」というくらいですから「事故になったら担当者が現場に駆けつけてくれる」というイメージをなんとなく持っていませんか?

上記の知人の話でも、ネットでの代理店経験者等の話でも、現実は「NO」です。

副業代理店はもちろん、専業代理店でも担当者が現場に行くことはほとんどないようです。

もし現場に駆けつけたとしても代理店のできることはほとんどありません。
事故の時の代理店による仲介・斡旋などは法律で禁じられているからです。

事故対応は損保本社の事故対応担当の仕事であって、この点は代理店型も通販型も全く同じです。

そもそも損保本社自体が事故時の対応に代理店があれこれ口を挟んでくることを嫌っているのです。

「じゃあ、いざという時の代理店型のメリットって一体何?」という声が聞こえてきそうですね。

そうなんです。事故の時の代理店型のメリットはほとんどなく「ただ高いだけ」と言っても言い過ぎではありません。

まあ、運よくプロの居る専業代理店が近くにありそこを通して加入できれば、プロのアドバイスを受けられるというメリットはあるかもしれません。

でも専業代理店は全体の16%、本当に頼りになる代理店となると10%居るか居ないかですから、ほとんどの人はそのようなメリットを期待できないでしょう。

 ※代理店の実態についてはこちらの記事も参考になります。⇒任意保険の代理店のメリットは何か?


■事故対応ではむしろ安い通販型の方がメリットがある

通販型の事故対応には、

・事故直後の初期対応(応急対応のアドバイス、各種連絡・手配)が充実している
・事故時のレッカーサービスなど無料ロードサービスが充実している

という特徴があります。

これは中間コストを省略した余力の一部を活用して実現しているもので、通販型の事故対応のメリットになっています。

代理店手数料(保険料の15%程度)や支社・支店経費などにコストがかかりいっぱいいっぱいの代理店型に対し、中間コストの無い通販型は事故対応の充実をしながら余裕で安い保険料を実現しているというわけです。

yahoo知恵袋や教えてgooなどネットのQ&Aでは代理店関係者の書き込みがホントに多く、このような事実をほとんど知ることができませんが、現実はこのようなことになっているのです。

ネットでは、「安かろう悪かろうが通販型」「いざという時が心配なら通販型は止めておいた方がいい」など、「通販型憎し」の中傷のような書き込みまでありますので注意しなければいけません。

軽自動車に限りませんが、自動車保険の場合「安いことはいいことだ」というのは事実です。
各社の保険料を比較し、安心して安いものを選びましょう。

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通販型も代理店型も国が認可・監督する同格の保険事業

自動車保険は国が認可・監督する保険事業であり、通販型であろうと代理店型であろうと金融庁の厳格な認可を受けた同格の保険事業です。

両者の基本的な違いは、代理店を通して契約するのか、インターネットなどで直接に契約するのかという違いだけです。

安かろう悪かろうなどという保険事業が金融庁の認可を受けられるわけがありません。

通販型の保険料が安いのは中間コストがないからであり、決して補償内容など品質が劣るから安いのではありません。

それにもかかわらずネットのQ&Aでは相かわらず代理店関係者による事実と違う偏った書き込みが多く、利用する時は注意が必要ですよ。

中には聞き捨てならないようなものもあり、2点ほど取り上げて事実と比べてみましょう。

・「安い通販型は保険金出し渋りの心配がある」

最初にこのようなコメントを見たときは驚きました。

事実は全く逆であり、2005年に発覚した自動車保険などの損保保険金不払い事件では総額で約49万件、380億円にも昇る不払い額が判明しましたが、そのほとんどが代理店型損保によるものででした。(代理店型損保の大手6社だけで約38万件、294億円)

特に不払いが悪質だということで2007年に金融庁から業務停止の処分を受けた8社もすべて代理店型の損保でした。

東京海上日動火災保険 3ヶ月間の業務停止
日本興亜損害保険   3ヶ月間の業務停止
あいおい損害保険   1ヶ月間の業務停止
富士火災海上保険   1ヶ月間の業務停止
共栄火災海上保険   1ヶ月間の業務停止
日新火災海上保険   1ヶ月間の業務停止
損害保険ジャパン   2週間の業務停止
三井住友海上火災保険 2週間の業務停止

2014年2月には東京海上日動の新たな不払いが14万5000件も判明し、永野社長の謝罪会見がテレビで放映されました。

代理店型自動車保険の各社の方こそ膨大な件数と金額の保険金不払いを続けていたのです。

専業代理店を含む代理店のほとんどは、特約を勧めて加入させておきながら、事故が起こっても「この特約は請求しないと保険金が出ませんよ」というアドバイスさえも行っていなかったということになります。

「いざというときは代理店型の方が安心」というベストアンサーのコメントが虚しく聞こえます。

いざという時に保険料に見合う保険金を支払ってもらえないリスクは、代理店型の方がはるかに高いのですから。

・「代理店型の自動車保険では代理店選びが大切」

これもQ&Aでよく見かける代理店関係者のコメントです。

アマチュア代理店はダメだからプロのいる専業代理店、つまり自分達のような代理店を選びなさいというアドバイスです。

一見親切で的確なアドバイスのように見えますが、考えてみるとちょっとおかしくありませんか?

トヨタ車の系列販売店が「当店以外で売っているプリウスは欠陥があるので止めた方がいいですよ」と言っているようなものではないでしょうか。

同じ値段(保険料)の商品なのに販売店(代理店)によって品質が違うと言っているのですよ。

そもそも同じ価格(保険料)なのに購入する店によって品質が違ってしまう商品なんてあっていいわけがありません。

ところが「代理店型自動車保険は代理店によって品質が違ってしまうという問題点がある」ということを代理店自らが告白しているのです。

これは、自分が扱う代理店型自動車保険の問題点をあげつらってでも自分が儲かればいいという発想であり、アマチュア代理店しか選べない顧客のことはどうなろうと知らないという業界人としてはとても無責任な考え方だと思います。

専業代理店が全国にたくさんあり誰でも選べるのであれば、百歩譲ってまだ許されるコメントかもしれません。

でも上で触れたように専業代理店の数は業界の16%だけ、しかも都市地域に集中しているでしょうから、ほとんどの人はその選択肢を持てないのが現実です。

結局このアドバイスは近場でプロ代理店を選べるほんの一部の人達にしか役に立たない話だということになります。


※代理店型損保各社もこの代理店の質の問題は大きい課題になっているようで、ピーク時には60万店あった代理店が現在では20万店を下回るほど絞られてきています。

アマチュア代理店の質向上のために再教育の研修事業なども行われているようですが、目だった効果が挙がっているようには見えませんね。

そもそも新車販売などを本業にするクルマのプロが、全く畑違いの保険でもプロ並みのレベルになるなんて無理なことなのでしょう。

顧客満足度ランキングとネットの口コミとのギャップ

国内最大級の調査を実施し、毎年「日本顧客満足度ランキング」という形で幅広いカテゴリーのランキングを公表しているオリコンですが、そのオリコンの2015年版自動車保険顧客満足度ランキングで1位から7位まで独占したのは通販型の自動車保険でした。

代理店のほとんどが専業の「プロフェッショナル代理店」であることで知られるAIUや、自動車保険では日本最大手の東京海上日動などを押さえて、通販型9社のうち7社が1位から7位までを占めています。

また、世界的な市場調査及びコンサルティング会社であるJDパワーが例年行っている「日本自動車保険事故対応満足度調査」の2015年ランキングでは、通販型のソニー損保が6年連続1位を続けていたAIUを退けて堂々の1位に輝きました。

オリコンの調査回答者数は26,178人、JDパワーの調査回答者数は7,019人、しかもすべて過去数年間に事故などで自動車保険を使った事のある人からの回答によるランキングですから、両者ともかなり客観性の高い調査だといえます。

通販型のシェアはまだ小さいですが、このような調査結果を見ると事故対応をはじめとした顧客の満足度は代理店型に決して劣るものではなく、むしろ近年では代理店型を凌駕しているといえるでしょう。

ところが一方で、ネットでの通販型の評判を調べてみると、例えばyahoo知恵袋や教えて!などの質問掲示板では通販型自動車保険のことを、

「安かろう悪かろう」
「 事故の時に役に立たない保険」
「保険金出し渋りの心配がある」
「通販型には素人が嵌る落とし穴がある」
「通販型は事故を起こせば捨てられる」

などと散々に悪く言うコメントをたくさん見かけるのもまた事実です。

上に挙げたコメントの例はほんの一部で、調べれば調べるほど通販型のことをまさにボロクソに言う回答が多いことがわかります。

yahoo知恵袋だけで自動車保険に関する質問者数はあ10万人を越えることからみて、かなり多くの方が質問掲示板のこれらの回答を見て通販型の自動車保険をあきらめたりしているのだと思います。

一体なぜこんなことになるのでしょうか。

調べてみるとその原因は単純で、質問掲示板の自動車保険に関する回答者には、実際に自動車保険代理店をやっている方々の回答がとても多いからです。

代理店の方々にとって、通販型自動車保険の加入者が増えることは自分達の収入減に直結するゆゆしきことです。

ですから質問掲示板の場を利用し、自分達の専門知識を生かした回答をしながら、商売敵である通販型のことを散々に悪し様に言っているというわけです。

つまりネットの質問掲示板の通販型の評判というのは、第三者の客観的な評価ではなく、直接の利害関係者による我田引水的な偏った評価だということです。

しかし、原因がわかったからといってこのような一方的な状況は看過することが出来ないと思います。

「安かろう悪かろう」の保険がなぜオリコンやJDパワーのランキングで1位になるのでしょうか。

「 事故の時に役に立たない保険」がなぜ事故対応満足度調査でランキング1位になるのでしょうか。

巨額の自動車保険不払い事件で金融庁から営業停止の処分を受けた大手損保(8社)の代理店が、どの面下げて「保険金出し渋りの心配がある」と言えるのでしょうか。

代理店型の保険金不払いこそが大きな「落とし穴」だったのに、どの面下げて「通販型には素人が嵌る落とし穴がある」と言えるのでしょうか。

「通販型は事故を起こせば捨てられる」のが本当なら、「捨てられ」た人への満足度調査でなぜ自分を捨てた通販型を高く評価するのでしょうか。

まだまだありますが、このような根拠のない一方的な言い方は、もはや「中傷」と言っても良いのではないでしょうか。

質問掲示板では通販型自動車保険の側の方の反論などがほとんどないのですが、あまりに低レベルの言いがかりに関わるのは得策でないとスルーしているのかもしれません。

このサイトでは、微力ながらこのような特定の関係者による偏った口コミ評価を少しでも是正していければという思いで、出来るだけ客観的な立場から自動車保険のことを語って行きたいと考えています。

一度の入力で多くの保険会社の任意保険を一挙に比較できる

軽自動車の任意保険を各社で比較する方法としては、5社、10社と手当たり次第に保険会社に見積もりを依頼するという方法があります。

でも現在自動車保険を扱う保険会社は20社以上もあるのです。その全部に見積もり依頼を行う勇気がありますか?

勇気はあっても時間と手間がかかって更新時期に間に合わなくなったりするかもしれませんね。

そんな時に本当に便利なのが「自動車保険一括見積もり」の無料サービスです。

このサービスを使えば各社の任意保険の比較を簡単に行なうことができます。

ネットの自動車保険一括見積は、
・複数の会社から条件に合う最適な保険会社を絞り込むことができる
・1回の入力で複数の保険会社に見積り依頼が行なわれる
・メール又は郵送で回答が届くので簡単・便利
・パソコン画面でも各社を一覧比較できる
・利用後の勧誘電話などがない(ダイレクトメールは来る場合もある)
というありがたいメリットがたくさんあります。

軽自動車の任意保険を安くしたいという時に欠かせない無料サービスです。

各保険会社の見積りによる任意保険料の比較ほど安心で確実なものはありません。

愛車の保険更新の通知があったら、一度、一括見積サイトを利用して見てください。

同じ条件なのに、各社による保険料の相場の違いに驚くと思います。

同一加入条件なのになぜこんなに相場が違うのかという驚きや疑問が自分にとっての保険見直しのポイントを教えてくれるかも知れません。


一括見積もり利用者の体験談・口コミ

インターネットで初めて通販や見積もりなどを申し込むときは、何かと不安や疑問が多いものです。

そんな時、不安・疑問を減らしてくれ、背中を押してくれるのが実際の利用者の体験談や口コミです。


サイトやサービス運営者の都合のいい内容だけの体験談はちょっと眉唾ですが、良くなかった点や否定的な口コミも客観的に紹介しているサイトは信頼性が高くとても参考になります。

一括見積りにまだためらいがあるようでしたら、まずは実際の利用者の体験談などをご覧になってみてはいかがでしょうか。



<一括見積もり利用者の声>

■インズウェブ~一つ一つにコメント付

口コミ情報がとても丁寧。利用者の声一つ一つに的確なコメントが付いていて適切にガイドしてくれます。

■保険スクエアbang!~は簡潔でバックナンバー豊富

保険スクエアbang!の「利用者の口コミ」は簡潔でとてもわかりやすく、バックナンバーも豊富です。(2007年分から掲載)

◆軽自動車の保険料は安いけれども各社の差が大きい

「任意保険料が軽自動車の維持費で最も高い」そのように思ったことはありませんか?

各社の価格の違いを知らずに高い任意保険料を払っているとしたら、軽自動車のメリットを半減させているのかもしれません。


確かに同じ保険会社では普通乗用車より軽の方が安いのが普通ですが、どの保険会社も同じような価格になっている訳ではありません。

中でも通販型と代理店型の任意保険料の差はとても大きく、軽自動車でも同じ車種・補償内容で任意保険料が数万円違うことも珍しくありません。


年間保険料が30,000円程度になり「普通乗用車より安い」と安心してはいけません。

保険会社を切り替えれば16,000円程度になるというような例も現実にあるのです。


軽自動車の任意保険が気になるなら、また、維持費をもっと安くしたいと思っているなら、ぜひ一度、一括見積もりで各社の比較をして見ることをおすすめします。


◆自動車保険の相場の各社比較は一括見積もりでOK!

自動車保険市場の自由化により、かつてのような各社ほとんど似たような横並びの自動車保険は少なくなり、相場といっても簡単にはわからなくなりました。

ダイレクト販売の通販型が登場し、欧米などではポピュラーになっているリスク細分も導入され、今では簡単に全貌を知ることができないほど数多くの保険が販売され、競争しています。

中でも、外資系を中心にダイレクト販売、リスク細分のよる適正価格(代理店経費20%を省略した"安さ")を売りにしてシェアを伸ばしている通販自動車保険が台風の目になって、各保険会社は熾烈な競争を行なっています。

私たち消費者にとっては様々な選択肢が増え、うれしいことなのですが、いざ現実に選ぶ場合になると、相場が各社によって様々であり、どれが自分に適しているのか簡単には判断できないようになりました。

自動車保険の一括見積もり無料サービスは、このような自動車保険選びの心強いサポートをしてくれ、今では各社の相場を知り賢い自動車保険選びを行なうために欠かせないサービスになりました。


※買い換えで愛車を売る時は一括査定がおススメですよ。⇒自動車を高く売りたい


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